クラス情報
パッケージ: com.onepg.util
クラス名: AbstractIoTypeMap (抽象クラス)
説明
入出力可変型マップ 基底クラス.
- 型ごとの値取得メソッドと値格納メソッドを持つマップクラス。
- 内部的には文字列で値を保持する。
- 値の格納順序を保持する。
- Map<String, String> を継承することで汎用性を持たせている。
- コンストラクタの引数指定で読み取り専用にできる。
- 基本ルール・制限
- キーとして使用できる文字は英字小文字と数字、アンダースコア、ハイフン、ドットのみに限定される。
(JSON で使用可能な文字のみ、かつ DBMS差異をなくすため英字は小文字統一とする) - 原則として値取得メソッドは
nullを返さない。 nullを取得したい場合は意図的なメソッド[例]#getStringNullable(String)で取得する。- 原則として存在しないキーでの値取得は実行時エラーとなる。
- 存在しない可能性があるキーで値取得する場合は
#containsKey(Object)にて事前に存在確認するか、 非存在時の戻値を指定する意図的なメソッド[例]#getStringOrDefault(String, String)で取得する。 - 既に存在するキーでの格納は実行時エラーとなる。
- 既に存在する可能性があるキーで値を格納する場合は意図的なメソッド[例]
#putForce(String, String)で格納する。 nullを明示的に格納したい場合も意図的なメソッド[例]#putNull(String)で格納する。- 通常のマップとは異なり
#keySet()、#entrySet()、#values()の結果は読取専用となっている。
(内部でキーを別管理しており、結果から削除されると整合性が崩れるため) - タイムスタンプは小数6桁までで保持される。
- キーとして使用できる文字は英字小文字と数字、アンダースコア、ハイフン、ドットのみに限定される。
メソッド一覧
getValMap
protected Map<String, String> getValMap()
値保持マップ取得.
戻り値
Map<String, String> - 値保持マップ
allKeySet
protected Set<String> allKeySet()
全キーセット取得.
戻り値
Set<String> - 全キーセット
validateKey
protected void validateKey(String key)
キーバリデート.
パラメータ
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
key |
String |
キー |
getVal
protected String getVal(String key)
キーバリデート&値取得.
パラメータ
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
key |
String |
キー |
戻り値
String - 値
putVal
protected String putVal(String key, String value, boolean canOverwrite)
キーバリデート&値格納.
パラメータ
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
key |
String |
キー |
value |
String |
値 |
canOverwrite |
boolean |
上書き許可 |
戻り値
String - 前回の格納値